
グループアクティビティのアイデア
高齢者デイサービス、高齢者住宅、介護施設のレクリエーション担当者の皆様は、これらのアクティビティをケアプランに取り入れることができます。
このリストは、身体的および認知的な刺激をさまざまなレベルで提供することに重点を置いています。そのため、入居者様のニーズに合わせて簡単に調整が可能です。
投げて話そう(Throw & Tell)
サッカーボールの各パネルに、好みや経験、思い出を呼び起こすようなテーマを書き込みます。例えば、「好きなアイスクリーム」、「昔乗っていた車」、「最高の休暇の思い出」などです。
次に、ボールを部屋の中で投げ合います。ボールを受け取った人は、そこに書かれたトピックを一つ選んで話します。
手作りではなく会話用ボールを購入したい場合は、こちらから探すことができます。 こちら。
メリット:
- アイスブレイクやグループでの会話のきっかけ
- 回想法やライフストーリーの共有
- 上半身の運動
- 個別のケアプランに関連する情報を収集するのに役立つ
ズンバ・ゴールド(Zumba Gold)
「楽しみながらできるエクササイズ」とも呼ばれています。ズンバ・ゴールドは、オリジナルのズンバ・ダンス・エアロビクスを低負荷のエクササイズ向けにアレンジしたものです。振り付けはバランス、可動域、協調性を重視しています。入居者様には、笑いながら音楽を楽しんでもらうよう促しましょう。 ズンバ・ゴールドのインストラクターを 招いてクラスを開催することもできますが、ご自身でトレーニングを受けたり、YouTubeのズンバ・ゴールド動画を参考に独自のルーティンを作成したりすることも可能です。また、車椅子をご利用の方に向けた調整も忘れずに行いましょう。
メリット:
- バランス能力の向上
- 関節可動域の維持・向上
- 協調性の向上
- 気分転換・高揚効果
バーチャル旅行
自宅にいながら異国の地へ旅に出かけましょう!施設で毎月の恒例イベントとして「バーチャル旅行」を取り入れてみませんか。こうしたアクティビティは、期待感を高める工夫が簡単にできます。例えば、参加者に「パスポート」を作成し、毎月スタンプを押していくといった演出もおすすめです。
入居者の方々に、行ってみたい国や知りたい国を選んでもらいましょう。また、海外出身の入居者の方がいれば、ぜひその方の母国や文化について紹介してもらう機会を作ってみてください!選んだ国に合わせた飾り付けや料理を用意し、工作やクイズを企画しましょう。そして、 StoriiCareの「場所」や「プレイリスト」機能を使って、現地の音楽や観光動画を活用してみてください。
以下のこちらの記事 アイデアやインスピレーションを得るために。
メリット:
- 気分転換
- 交流
- 協調性の向上
- 認知機能の活性化
キッチンガーデン作り
レイズドベッド(立ち上げ花壇)を設置し、入居者の方々と一緒に季節の野菜を育てて、コミュニティの食事で味わってみましょう。スペースが限られている場合は、通路沿いに小さなハーブガーデンを作ったり、室内でタイム、ローズマリー、ラベンダー、コリアンダーなど、香りを楽しめる植物を育てるのもおすすめです。
メリット:
- ウォーキング
- 長期記憶の刺激
- 協調運動
- 屋外・外気浴アクティビティ
椅子ヨガ
動画を見る 椅子に座ったままできる、15分間のヨガプログラムです!
メリット:
- 身体の可動性
- 筋肉の活性化
- ボディ・アウェアネス(身体感覚の向上)







