今年、StoriiCareチームはロードアイランド州プロビデンスで開催された全米成人デイサービス協会(NADSA)のカンファレンスに参加しました。この業界がいかに情熱に支えられているかを、改めて実感する旅となりました。

注目のプロダクトアップデート
プロダクト責任者のMirko Jonsが登壇し、StoriiCareの最新機能について紹介しました。1年間の開発の成果を、実際にシステムを利用してくださっているプロバイダーの皆様に直接お届けできたことは、私たちにとって大きな誇りです。

クライアント訪問
また、プロビデンスにあるクライアントのElmwoodにも立ち寄りました。実際にセンターを訪れ、StoriiCareが日々の業務で活用されている様子を拝見し、スタッフの皆様から現場の率直な声(うまくいっている点や、今後期待すること)を伺えたことは、今回の旅のハイライトです。日々の業務をよりスムーズにする新機能をご紹介し、今後の開発に直結する貴重なフィードバックをいただくことができました。実際に現場で使われている様子を目の当たりにすることに勝るものはありません。

常に前進し続けるコミュニティ
NADSAの醍醐味は、何といっても対話にあります。親しいクライアントとの再会、テクノロジーで現場の負担を軽減したいと願う新しい出会い、そして成人デイサービスが直面する課題や可能性についてのセッションなど、充実した時間を過ごしました。昨年のシカゴ同様、プロビデンスでも、心からケアに取り組む人々が集まり、アイデアや励ましを分かち合う素晴らしいエネルギーに満ちていました。

未来への希望を胸に
毎年、NADSAに参加するたびに私たちは希望を感じます。高齢者とその家族を支える新しい方法を模索する業界の姿勢、日々現場で奮闘するプロバイダーの皆様、そして彼らと共に築き上げていける未来への希望です。
NADSAの皆様、温かく迎えてくださったElmwoodの皆様、そしてプロビデンスで声をかけてくださったすべての方々に感謝いたします。来年の開催も今から楽しみです!







