先週、StoriiCareチームは素晴らしい機会に恵まれ、 全米成人デイサービス協会(NADSA)カンファレンス に参加するため、 シカゴを訪れました。 本当に刺激的で充実した数日間でした!
情熱と目的を共有するコミュニティ
会場に到着した瞬間から、このコミュニティが持つ温かさがひしひしと伝わってきました。
全米から集まったリーダー、サービス提供者、支援者、そしてイノベーターたちが、「成人デイサービスを向上させ、支え、強化する」という共通の使命のもとで一堂に会しました。
StoriiCareは以前から、成人デイセンターはケアの連続性において極めて重要な役割を担っており、高齢者とそのご家族に人とのつながり、尊厳、そして生きがいを提供していると信じてきました。同じ目標に献身的に取り組む多くの人々と出会い、私たちの活動の意義を改めて確信しました。
意義深い対話
カンファレンス期間中、私たちは数え切れないほど有意義な対話を重ねました。コミュニケーションと業務効率の改善を模索する施設長の方々や、テクノロジーを活用して時間を短縮し、最も大切な「人」と向き合う時間を増やしていると熱心に語ってくださる介護スタッフの方々など、多くの出会いがありました。
私たちのブースは単なるデモンストレーションの場を超え、物語を分かち合い、経験を共有し、コミュニティを築く場所となりました。特に、StoriiCareを活用してプログラムを変革し、スタッフの能力を最大限に引き出しているという参加者の皆様のお話には、大きな刺激を受けました。
カンファレンスの枠を超えたつながり
今回の旅のハイライトの一つは、素晴らしいクライアントの皆様と直接お会いし、再会できたことです。会場を離れて食事を共にし、ノベルティを配り、笑い合う中で、このコミュニティがいかに特別であるかを再認識しました。クライアントの皆様のストーリーを聞くことは、私たちがStoriiCareの革新と改善を続けるための大きな原動力となっています。
未来に向けた共通のビジョン
今年のNADSAには、成人デイサービス業界が新たな時代へと踏み出そうとする変革のエネルギーが満ちていました。テクノロジー、アドボカシー(権利擁護)、そしてコラボレーションは、もはや個別の目標ではなく、より大きな全体像を構成する不可欠な要素となっています。
私たちは感謝と意欲を胸にシカゴを後にしました。この分野を牽引する情熱あふれる方々への感謝、そして彼らの活動がより大きなインパクトを生み出せるよう、これからもツールを作り続けていくという決意を新たにしました。
また、今年のカンファレンスでは特別なニュースもありました。私たちのCEOである キャメロン・グラハムが、NADSAの新しい理事の一人に選出されました!彼が組織全体、そして成人デイサービス業界全体にどのようなポジティブな影響をもたらしてくれるのか、今から非常に楽しみであり、誇りに思います。
NADSAの皆様へ
NADSAチームの皆様、そしてブースにお立ち寄りいただいたすべての皆様、誠にありがとうございました。
温かい交流や貴重な体験談の共有を通じて、このコミュニティがなぜこれほど特別なのかを改めて実感することができました。心より感謝申し上げます。
来年の開催も今から楽しみにしております!





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