介護業界向けの革新的な電子カルテ(EHR)ソフトウェアを提供するStoriiCareは、ISO/IEC 27001:2022認証を取得したことをお知らせします。この節目は、情報セキュリティの最高水準に対する当社の取り組みをさらに強固にするものであり、SOC 2 Type II、Cyber Essentials Plus、HIPAA、PIPEDA、AWS Healthcare Competencyといった、すでに充実したコンプライアンス体制に新たに加わるものです。
ISO 27001とは?
ISO/IEC 27001は、国際標準化機構(ISO)が策定した、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際的に認められた規格です。組織が機密情報を体系的に管理し、人・プロセス・技術の各側面からその安全性を確保するための枠組みを提供します。
ISO 27001:2022認証の取得は一度きりの達成ではありません。認証は毎年独立した審査を受けて更新されるため、StoriiCareのセキュリティ対策は新たな脅威や業界のベストプラクティスに合わせて継続的に進化していきます。
StoriiCareにとっての意味
ISO 27001認証は、StoriiCareの情報セキュリティポリシー、管理策、運用プロセスが、規格の厳格な要件を満たしていることを独立して評価・検証されたことを意味します。これは、社内のセキュリティ管理に対する6〜12か月にわたる独立監査を経て取得したSOC 2 Type II、そしてCyber Essentials Plus、HIPAA、PIPEDAへの準拠と並ぶ重要な成果です。
これらの認証は、データセキュリティに対する包括的かつ多層的なアプローチを示しており、当社のシステムだけでなく、日々StoriiCareを利用する事業者、利用者、ご家族の皆様を守るものです。
セキュリティへの取り組み
セキュリティとコンプライアンスは、StoriiCareが構築するすべての基盤です。エンタープライズ向けEHR分野での成長とグローバル展開を続ける中で、国際的に認められたセキュリティ基準への投資は、お客様から寄せられている信頼を直接反映したものです。
日々StoriiCareを利用する数百の介護事業者の皆様にとって、これはお預かりしているデータが世界最高水準で保護されていることを意味します。
StoriiCareのセキュリティ対策の詳細やプラットフォームの実際の動作をご覧になりたい方は、こちらからデモをご予約ください。


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